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【亀戸天神 梅まつり】スカイツリーと梅が共演【開花状況】

【亀戸天神梅まつり】300本の梅が咲く 春の陽気に誘われて【東京スカイツリー®】

亀戸天神社の梅まつりが今年も始まりました。2月から3月の梅まつりは、5月の藤祭りと並ぶ一大行事です。

大小300本以上多種多様な品種の梅が植えられた境内は、都心で数少ない自然と歴史を感じることができる都民憩いの場所となっています。

今回は、間もなく満開を迎える梅が咲き誇る亀戸天神社を散歩しましたので、春の訪れを写真とともにご紹介いたします。

紅白の梅300本以上が咲き誇る

亀戸天神社は、押上駅、錦糸町駅、亀戸駅からそれぞれ徒歩で15分程度の距離。押上駅方面から向かうと、「梅まつり」を知らせる旗で商店街が彩られています。

まだ寒い季節が続いていますが、駅からの散策で丁度体が温まる頃、亀戸天神に到着しました。

巨大な鳥居が参拝者を出迎えます。この鳥居からは、歴史と威厳を感じられます。

鳥居をくぐると現れる、境内に架けられた3つの橋は、男橋、平橋、女橋と呼ばれています。

男橋は生きてきた過去、平橋は今が見える現在、女橋は希望の未来をあらわし、3つの橋を渡るごとに心が清められ、神前へと進みます。 亀戸天神社HPより

3つの橋を渡ると、美しい梅が咲き誇っていました。ここからは、梅の写真をご紹介します。まずは、梅の木の全景です。

紅白の梅はおめでたい気持ちになりますね。

一つ一つの花をズームアップしてみていきます。

訪れた2月の下旬では、満開のものからつぼみのものまで、開花状況は様々でした。

つぼみからは、生命力がみなぎっています。

白い梅は写真撮影している人で人だかりができていました。

白い梅は上品な感じがしますね。

華やかなピンクの梅と上品な白い梅、皆さんはどちらが好みでしょうか。

境内には鳥も生息していました。

境内を進むと、本殿に到着しました。両サイドに植えられた梅の花と本殿のコラボは、今の季節ならではです。

梅とスカイツリー®が共演

撮影スポットの表記があるところから、斜めから写真を撮るとスカイツリーがお目見えしました。

亀戸天神は、新旧の観光名所を同時に拝めるスポットですね。

最後に、菅原道真公が祀られた本殿に参拝をして散策を終えました。

 

2021年 亀戸天神 梅の花の開花状況

2021年は梅まつりとしての開催は見送りとなっているものの、敷地内は通常通り開放されており、参拝することができます。

2月21日時点では、ピンク色の梅はピークをやや過ぎたものが多く、日当たりや品種によっては満開となっているものもありました。


強風が続いたので、風に吹かれて花弁が散っており風情はあるのですが、カメラでの写真はなかなか難しそうです。


白色の梅の花は、ピンク色の梅の花に比べてゆっくり咲くので、もうしばらく楽しむことが出来そうです。


亀さんは元気そうでした。

いかがでしたでしょうか。今回は、亀戸天神梅まつりについてお届けしました。おしあげ探検隊では、スカイツリーやソラマチの情報を随時発信しています。他のページもぜひご覧ください。

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